注目市場【上海株】について理解を深めよう!

広義で世界中の市場に上場している中国系企業の株式のことを、中国株と言います。

日本で中国株と言った場合には一般的に中国本土と香港の株式に限られますが、本来の意味では中国本土市場のほかにも、香港や台湾、ニューヨークなどに上場する株式まで含まれています。

中国では1990年に上海証券取引所が、91年に深セン証券取引所が設立されました。

A株とB株と呼ばれる株式があるのは、このふたつの市場です。

現在は上海AB、深センABという4種類の株式全体でメインボードを構成しています。

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